ゆがみ出したら止まらない、負のスパイラル。
ゆがんだ骨盤の恐怖
骨盤がゆがむということ
人の骨格のちょうど真ん中にいる骨盤は、上半身と下半身をつなぐいわば体の土台。
また、内臓の受け皿にもなっているので、骨盤がゆがむと内臓の働きも悪化します。
その結果生まれる、最悪のシナリオとは…
骨盤がゆがむと…

骨盤が前に傾くと…

骨盤のゆがみが体に与える影響は、外見的なものだけではありません。
ゆがみによって筋肉がかたくなり、血流が悪化することで腰痛や冷え性を引き起こします。
骨盤には生殖器を保護する役割もあるので、ゆがみにより生殖器が圧迫されると、生理不順や生理痛につながることもあります。
ボディラインの崩れは下半身からはじまる
女性の体でゆがみやすいのは、なんといっても骨盤です。
理由は、骨盤が1日と1ヵ月の周期で開閉運動をしていることと、
出産すること。
骨盤だけでなく、その左右に位置している股関節もまた、骨盤に付随してゆがみやすくなっています。
この股関節は上半身と下半身とをつないでいる関節。ここがゆがんでしまうと、背骨→首→頭がい骨→脚と全身に影響が出てきます。
このように、女性のボディラインの崩れは下半身からはじまるといっても過言ではありません。
骨盤のゆがみと食欲の関係
骨盤がゆがんでいると、さまざまな体の不調を引き起こします。
そのひとつに「食欲がコントロールできなくなる」という現象があります。
骨盤が締まらず広がりがちな人の場合、内臓が下にさがってしまいます。すると内臓の神経が圧迫されてしまい、神経伝達のスピードが鈍くなります。結果、満腹のサインが食欲中枢に伝わるのが遅く、または伝わりにくくなります。
これがいつまでも食べ続けてしまう原因です。
骨盤のゆがみが原因で太ってしまった人は、骨盤を締めて内臓を元の位置に戻してあげるだけで、適量の食事で満足することができるというわけです。
それはつまり、食事制限も運動もマッサージも不要で、痩せることが可能だということです。
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