食べ方ひとつで、こんなに違う!
太りにくい食べ方
朗報!ダイエット効果アップの食事法
同じもの、同じ量でも太りにくい食べ方があるんです。
お腹がペコペコの状態で食事をとると、高カロリーの料理を短時間で一気にまとめて食べてしまいがちです。
きちんと3食、さらに食べる順番を少し工夫することで、空腹時間が長くなりすぎず、
ドカ食いを防ぐことができます。

果物に含まれている果糖は吸収が早いので、満腹中枢への刺激も早くなり食べすぎ防止に!
また、果物類は水分も多く、ビタミンやミネラルも豊富です。
特にリンゴやミカン、バナナは食物繊維が比較的多いので、血糖値の上昇を抑える働きもあります。
食後のデザートの甘い罠

元来、デザートは欧米の食事の栄養バランス特性に合わせた習慣です。
欧米の食事はたんぱく質と脂質が多く、消化に時間がかかってしまうため、血糖値が上がるのは食後2時間たってから。
一方の和食はというと、糖質(炭水化物)が多いので、食後30分もたてば血糖値は上昇。満足感もピークに達します。
このように、欧米では2時間後の血糖値の上昇(=満足感)を待つために、甘いデザートを食べるという習慣が根付いてきたのです。
最近では日本の食事も欧米化していると言われていますが、まだまだ糖質主体の食文化なので注意しなければなりません。
しかし、それ以上に問題なのが早食い&デザートは別腹タイプ。
食事での満足が得られるまでに、続けて甘いものを食べてしまい、満腹感がくる頃にはかなりの追加カロリーが…。
そんな習慣がある人は、食後にお茶などでひと休みすることからはじめましょう。
太りにくい食べ方7か条
第一条、おやつは1日に必要なカロリーの10%以内厳守。
「袋から直接」ではなく「とりわけて」食べると成功しやすくおすすめです。
第二条、おやつの時間は15:00〜18:00の間が理想的。
1日で最も体温が高い=代謝が良い、ということなので太りにくいのです。
第三条、毎日の食事はリズムが大切。
1日3食で、エネルギーを溜め込みにくい体をつくります。
第四条、夜遅く食べると太るのは当たり前。
夜は腸の働きがよくなり、吸収しやすくなるので危険です。
第五条、睡眠中の成長ホルモンでたんぱく質合成を促進。
夕食には、ササミなど脂の少ない肉や魚を食べると良いでしょう。
第六条、朝食を食べてエネルギー消費率アップ。
朝食を食べると、体が目覚めて日中のエネルギー消費率が高まります。
第七条、和食中心が吉。
脂質は少なく、食物繊維豊富でヘルシー!ただし、塩分のとりすぎには注意するようにしましょう。
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