たるんだヒップ、大きなお尻から美尻へと進化するには|リメイク下半身.com

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ピーマンだ、なんて言わせない。

美尻をつくる筋肉

理想のヒップは「逆ハート型」

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スキニーデニムやショートパンツが全盛の現代。
かっこよく着こなすためにはお尻の形はとても重要!
理想の美尻はやはり、ブラジル女性に代表される「ラテン系」ヒップです。

どのようなお尻が「ラテン系」なのかというと

・くびれの下からすぐ盛りあがり、その位置が高い
・丸みと厚みがある
・太ももとヒップの付け根にたるみがない

つまり、健康的でハリと弾力のあるお尻ということになります。
見て見ぬふりはもうやめて!「逆ハート型」のヒップを目指しましょう。


悲しいお尻になる原因

サイズだけならデカ尻じゃないのに…
お尻が薄くて横に広がっているから大きく見えるなんてことはないですか?

最近は、この手の「薄くて横広がりのお尻」が増えているそうです。
垂れぎみの四角いお尻。重力に逆らえずお肉が太ももに流れてしまい、境界線がなくなると、足も短く見えてしまいます。
ではなぜ、そうなるのでしょうか?

実は個人差はあれど女性で一般的に脂肪がつきやすいとされている部分はお尻です。
と同時に、脂肪が落ちにくい部分でもあるのです。

これは出産・妊娠など体を守るための保護作用で、20代の頃はキレイなヒップラインが維持できても、30代になると筋肉やホルモンの減少が始まって、脂肪はさらにつきやすくなります。

また、・座ってばかりいる・歩くことが少ない・だらだら歩きがち・階段を使わないなどの生活習慣を続けることが、日常的に筋肉を衰えさせていくのです。

お尻の筋肉

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美尻へ近づくには、まずお尻の構造を知ることが大切です。

美尻に最も必要な「大臀筋(だいでんきん)」は、お尻をおおっている大きな筋肉。主に足をグッと後ろへ蹴りあげたり、ジャンプした時などに使われる筋肉です。日常生活では鍛えられることはほとんどないと言っていいでしょう。

次にお尻の上、脇腹近くにある「中臀筋(ちゅうでんきん)」。足を広げる時に使われ、お尻を引っぱりあげる大事な役割をしています。

さらに、ヒップアップに忘れてはならないのが「ハムストリングス」という筋肉。太ももの裏側にあり、たるみやすい部分です。お尻と太ももの境界線をつくって、パンツの似合う美尻にしてくれます。ここを鍛えることでお尻の位置があがり、脚長効果も期待できるでしょう。

それぞれの筋肉や役割をきちんと知り、意識して筋肉を動かすように心掛ける。そうすれば、おのずと美尻はつくられていきます。